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2026.03.02

備長炭電池

先日、2年生の理科の授業で行われた備長炭電池の様子です!まずは作り方から。

こんな感じで、のり巻きをつくる際のようなものを作ります。備長炭のまわりを食塩水に浸したペーパータオルを巻き付け、その外側にアルミホイルを巻き付けることになります。

見た目は電池に見えませんが、ちゃんと検流計の針が振れていることで、電気が流れていることがわかります!アルミニウムが溶け出して電子の流れを作っているのです。

生徒の皆さんにもやってもらっています。こんなもので電池ができるというのは、にわかに信じられないものがありますよね!

つみきちゃんにも参加していただきました。つみきちゃんの体にも流れているはずの電流が実感できる実験に、きっと喜んでくれているはずです!