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2026.02.05
約1年という長い時間をかけて、自身の問いと向き合い続けてきた3年生の論文活動。 論文を書き終えた後も、論文全員発表会、英語プレゼンテーションと活動は続いていました。そして今日は、優秀論文に選ばれた6名による、正真正銘のファイナルとなる「優秀論文発表会」が開催されました。
全員発表会を終え、多くの生徒が「やりきった!」と安堵の表情を浮かべる中、選ばれた6名は今日のために走り続けてきました。 専門的な内容を含みつつも、聞いてくれる1年生から5年生に「どうすればもっと伝わるか?」「どうすれば楽しんでもらえるか?」を意識し、内容を徹底的にブラッシュアップ!
ただ、発表者は孤独でありません。 「発表を成功させよう」と、クラスメイトや友人たちが当日の運営補助や機材操作などのサポート役として参加してくれました。見えないところでたくさんの人が関わっています。スライド作成やリハーサルも、友人の意見を取り入れながら準備を進めてきました。
発表会が始まると、会場のあちこちでドッと笑いが起きる場面もあり、アカデミックな場でありながら、エンターテイメントのような盛り上がり。3年生自身が、この論文活動を最後まで楽しんでいる様子が伝わってきました。





最後に、優秀論文に次ぐ佳作の10名、論文全員発表会におけるプレゼンテーション賞の4名も発表され、校長先生に表彰していただきました。さらに、先週行われた英語プレゼンテーションで優れた発表をした11名にも賞状が送られました。みなさん、いい表情です。よく頑張りましたね!

1年間の締めくくりとして、これ以上ないほど充実した時間を共有できた一日となりました。探究を突き詰めたその先にあったのは、溢れんばかりの「笑顔」でしたね⭐︎

今日までの活動は、これからの皆さんを強く強く支えてくれるはずです。
自信を持って、さらに前へ!進め、27期生!